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湖北随县狮子湾遗址发掘简报
2019年12月12日 09:50 来源:《江汉考古》2018年第4期 作者:陆成秋 等 字号

内容摘要:

关键词:

作者简介:

陆成秋 李刚 张君 郭晓雯 肖友红 杨中玉

湖北省文物考古研究所 湖北省文物局 随县考古队

  摘 要:2016年7月至10月, 湖北省文物考古研究所等单位对随县狮子湾遗址进行考古发掘, 发现新石器时代石家河文化遗存灰坑2个、东周时期曾国文化遗存 (多数为灰坑) 31处。出土遗物主要有陶器和少量动物骨骼。本次发掘为研究随枣走廊考古学文化、曾国历史等提供了新的实物资料。

  关键词:湖北随县;狮子湾遗址;石家河文化;曾国文化

  基金:湖北省文物局; 随州市文物局; 襄阳市考古所; 随县考古队; 万福店镇政府; 万福店镇文化站; 黑龙口村村委会; 北京联合大学等单位的大力支持

 

前 言

  狮子湾遗址位于湖北省随州市随县万福店镇黑龙口村二组黑龙口水库坝前狮子湾 (图一) , 东南距随州市约51公里、西北距枣阳市约27公里, 316国道从遗址南约5公里自东南向西北穿过。遗址地处黑龙口水库大坝下游河谷右侧平地, 分南北两区, 中间夹狮子湾。北区为新石器时代遗址, 面积约2000平方米;南区为东周遗址, 面积约7万平方米。中心位置地理坐标为北纬32°2′44.5″、东经113°2′41.2″, 海拔153米 (图二) 。

  2016年7月~10月, 为配合鄂北水资源配置工程建设, 湖北省文物考古研究所会同随县考古队组成狮子湾遗址考古队, 对遗址进行勘探发掘。在北区布设一条20米×2米探沟, 发掘面积40平方米, 发现2个新石器时代灰坑遗迹 (图三) 。在南区布设10米×10米探方5个, 实际发掘510平方米, 共发现36处遗迹, 其中G1、G2、J1、M1为明清时期遗迹, 其余皆为东周时期遗迹 (图四) 。

  南北区的地层保存状况都比较差, 早期文化层皆因土地平整被毁, 只有两个地层。第1层, 耕土层, 青灰色细沙土, 较疏松, 厚15至20厘米, 含较多近现代废弃物, 水平状堆积。第2层, 明清时期地层, 铅灰色细沙土, 较疏松, 厚10至15厘米, 含较多明清时期碎砖瓦、碎瓷片等, 还有少量汉代和东周遗物, 南北区均有分布, 水平状堆积。第2层下分布有各个遗迹, 并向下打破生土。兹将部分代表遗存简报如下。

  一、新石器时代遗迹与遗物

  狮子湾遗址北区发掘了一条探沟, 发现两个新石器时代灰坑, H26和H27 (图三) 。出土遗物均为较破碎的陶片, 且只有H26能挑选出少量可辨器形的标本。

  H26位于遗址北区TG1东北部第2层下, 打破生土。平面近椭圆形。坑口长径近南北向, 长约0.99米;短径为近东西向, 长约0.79米。坑口至坑底深约0.16米。剖面呈弧形平底;陡斜弧坑壁, 表面较光滑, 未见加工痕迹。坑底部边缘模糊, 底面较平整光滑。坑内堆积未见分层, 均为灰黑色细沙土, 较疏松, 杂有少量红烧土颗粒。出土少量新石器时代陶片, 以泥质红、灰陶为主, 少量夹砂红陶, 纹饰有篮纹、刻划纹等;可辨器形有鼎、罐、擂钵、盆 (图五) 。

  图一狮子湾遗址地理位置图

  图二狮子湾遗址分布图

  罐3件。H26∶1, 口沿。夹砂灰陶, 外黑红内灰。宽敛口, 仰折沿, 沿面微凹, 斜方唇, 微鼓长腹。口沿下部腹壁满饰竖向篮纹。口径20、残高10厘米 (图六, 1) 。H26∶2, 口沿。夹砂灰陶, 外红内灰。宽敛口, 仰折沿, 沿面微凹, 圆唇, 微鼓腹。残腹下部满饰竖向篮纹。口径19、残高6厘米 (图六, 4) 。H26∶4, 口沿。泥质红陶, 外黑内灰。侈口, 厚尖唇外缘贴附凸楞, 束颈。素面。口径16、残高2.2厘米 (图六, 5) 。

  盆1件 (H26∶3) , 口沿。泥质灰陶。敞口, 平折沿, 沿面微弧凸, 尖唇, 斜弧腹稍下内收。素面。口径28、残高4.1厘米 (图六, 2) 。

  鼎1件 (H26∶5) , 鼎足。夹砂红陶, 足根及外腹壁黑皮。附着内腹壁凹圜, 圆锥形高足, 下端残。足根处饰连续横向按窝。残高7.2厘米 (图六, 6) 。

  擂钵1件 (H26∶6) , 器腹残片。夹砂红陶, 内外表黑灰。外壁篮纹, 内壁刻槽纵横交错, 纵细横粗。长12厘米 (图六, 3) 。

  二、东周时期遗迹与遗物

  狮子湾遗址南区是本次重点发掘区, 共发现36处遗迹, 其中G1、G2、J1、M1为明清时期遗迹, 其余皆为东周时期遗迹 (图四) 。综观整个发掘区的东周遗存情况, 我们选择了分布在不同区域且出土遗物较丰富也最具代表性的H1、H11、H17、H22、H25进行详述和分析。

  H1位于TN5E1西部扩方第2层下, 打破生土, 西部边缘被南北向的现代沟打破。平面呈不规则椭圆形。坑口长径近东西向, 残长约3.25米;短径近南北向, 宽约2米。坑口至坑底深约0.22~0.36米。剖面呈弧形近平底;较陡斜弧坑壁, 较光滑。坑底边缘不明显, 底面较平整光滑。坑内堆积均为灰黑色细沙土, 较疏松, 杂有少量草木灰及红烧土颗粒。出土少量东周时期陶片, 以夹砂红陶为主, 少量泥质灰陶;纹饰以绳纹为主;可辨器形有鬲、盆、豆等 (图七) 。

  图三狮子湾遗址 (北区) 遗迹分布图

  鬲5件。H1∶5, 口沿。夹砂红陶。侈口, 仰折沿, 束颈, 斜平唇。颈以下饰绳纹。口径36、残高5.2厘米 (图八, 1) 。H1∶6, 口沿。夹砂红陶。侈口, 卷沿, 束颈, 平唇下内收。颈以下饰绳纹。口径20、残高6.2厘米 (图八, 2) 。H1∶7, 口沿。夹砂红陶。侈口, 束颈, 平唇下内收。颈以下饰绳纹。口径36、残高5.2厘米 (图八, 3) 。H1∶8, 口沿。夹砂红陶。敞口, 卷沿, 丰圆唇。外壁饰绳纹。口径38、残高2.6厘米 (图八, 4) 。H1∶10, 鬲足。夹砂红陶。圆截锥状柱足, 细深足窝。外表满饰绳纹。残高9.2厘米 (图八, 5) 。

  罐1件 (H1∶4) , 泥质灰陶。侈口, 竖直平唇, 束颈, 折肩, 深腹下部残。素面。口径20、残高8.8厘米 (图八, 6) 。

  豆1件 (H1∶1) , 泥质灰陶。尖唇, 缓弧浅盘, 矮束柄, 长喇叭座。豆盘外壁满饰细绳纹。盘口径11.8、盘深2.4、柄径2.1、座径5.8、高9.4厘米 (图八, 7) 。

  簋1件 (H1∶11) , 泥质灰陶。方唇, 敛口, 子母口, 近直腹稍下内收, 腹底转圜显著, 宽圜底, 较长直柄, 双阶状底座。无盖。腹外壁饰一道凹弦纹。口径18、柄径4.4、座径12.8、高19厘米 (图八, 8;图版一, 1) 。

  图四狮子湾遗址 (南区) 遗迹分布图

  H11位于TN4E1西南角第2层下, 打破生土, 被G1打破。平面近不规则曲边三角形, 口部边缘呈不规则的显著弧曲支丫状, 且面积较大, 相对较浅。坑口长径近东西向, 长约6.2米;短径为近南北向, 宽约3.1米。坑口至坑底深度约0.20~0.36米。剖面呈弧形平底;较陡斜弧坑壁, 表面较光滑, 未见加工痕迹。坑底部边缘不明显, 底面平整较光滑。坑内堆积均为灰黑色细沙土, 较疏松, 杂有少量草木灰及红烧土颗粒。出土少量东周时期陶片, 以夹砂红陶为主, 少量泥质灰陶;纹饰以绳纹为主;可辨器形有鬲、盆、罐、豆等 (图九) 。

  图五H26平、剖面图

  图六H26出土遗物

  1、4、5.陶罐 (H26∶1、2、4) 2.陶盆 (H26∶3) 3.擂钵 (H26∶6) 6.陶鼎 (H26∶5)

  图七H1平、剖面图

  瓮1件 (H11∶5) , 口沿。夹砂厚胎红陶。敛口, 加厚斜方唇, 鼓肩。外壁饰绳纹。口径29、残高4厘米 (图一○, 1) 。

  罐3件。H11∶1, 口沿。夹砂红陶。侈口, 加厚斜方唇, 鼓腹。外壁饰绳纹, 最大腹径饰一周抹棱。口径34、残高13.2厘米 (图一○, 2) 。H11∶6, 口沿。夹砂红陶。小侈口, 尖唇, 束颈, 溜肩。外壁饰绳纹。口径24、残高5.2厘米 (图一○, 3) 。H11∶8, 罐底。夹砂灰陶。斜弧腹残, 内凹底较宽。素面。底径9.6、残高2.2厘米 (图一○, 4) 。

  鬲5件。H11∶2, 口沿。夹砂红陶。侈口, 加厚斜方唇, 微鼓腹。口径36、残高4.4厘米 (图一○, 7) 。H11∶3, 口沿。夹砂红陶。大口, 仰折沿, 加厚圆唇, 微鼓腹。外壁满饰绳纹。口径34、残高4.6厘米 (图一○, 8) 。H11∶4, 口沿。夹砂红陶。大口, 仰折沿, 加厚斜方唇, 鼓肩。外壁饰绳纹。口径30、残高2.6厘米 (图一○, 9) 。H11∶10, 口沿。夹砂红陶。大口, 仰折沿近平, 圆唇, 矮束颈, 微鼓腹。颈以下饰绳纹。口径24、残高5.2厘米 (图一〇, 10) 。H11∶9, 鬲足。夹砂红陶。宽浅足窝, 圆截锥状柱足, 较高。外壁满饰绳纹。残高7.6厘米 (图一○, 11) 。

  盆1件 (H11∶11) , 口沿。夹砂灰陶。直口, 窄平折沿, 方唇, 折腹, 上腹竖直, 下腹下内收。口径24、残高4.4厘米 (图一○, 5) 。

  豆1件 (H11∶7) , 豆盘。泥质黑皮红陶。圆唇, 显著斜弧深盘, 束柄较矮, 喇叭座残。外面饰瓦棱纹。盘口径16、盘深4.4、柄径3、残高11.3厘米 (图一○, 6) 。

  H17位于TN5E2西南角第2层下, 打破生土。平面呈不规则长椭圆形。坑口长径近东西向, 长约2.50米;短径为近南北向, 宽约1.26米。坑口至坑底深度约0.26米。剖面呈弧形圜底;斜弧坑壁, 表面较光滑, 未见加工痕迹。坑底边缘不明显, 底面明显起伏, 凸凹不平。坑内堆积未见分层, 均为灰黑色细沙土, 较疏松, 杂有少量草木灰及红烧土颗粒。出土大量东周时期陶片, 以夹砂红陶为主, 少量泥质灰陶和夹砂灰陶;纹饰以绳纹为主;可辨器形有鬲、罐、豆、盆等 (图一一) 。

  罐7件。H17∶1, 口沿。夹砂红陶。小侈口, 卷沿, 厚圆唇, 束颈, 圆鼓肩。颈以下饰绳纹, 在肩中部饰一道宽凹弦纹。口径26、残高20厘米 (图一二, 1) 。H17∶2, 口沿。夹砂红陶。小口, 平折沿, 尖唇, 斜束颈较矮, 弧鼓肩。颈上部饰竖向浅绳纹, 颈下部饰平行弦纹, 颈以下饰深绳纹。口径27、残高8.8厘米 (图一二, 2) 。H17∶3, 口沿。夹砂红陶。小口, 平折沿, 尖唇, 微斜束颈较高, 弧鼓肩。颈饰竖向浅绳纹, 颈以下饰深绳纹, 并以抹棱上下分隔。口径26、残高10.4厘米 (图一二, 3) 。H17∶5, 口沿。夹砂灰陶。大口微侈, 平折沿, 厚尖唇, 束颈较高。颈外壁饰浅绳纹。口径36、残高5.6厘米 (图一二, 4) 。H17∶11, 双耳罐, 泥质灰陶。小侈口, 卷沿, 斜方唇, 束颈较高, 溜肩, 鼓腹, 附圆桥耳。颈饰浅绳纹, 颈以下饰深绳纹。口径19、腹径26、残高12.6厘米 (图一二, 5) 。H17∶13, 口沿。泥质灰陶。小侈口, 圆唇, 束颈较高。口径24、残高3.6厘米 (图一二, 11) 。H17∶14, 口沿。泥质灰陶。小直口, 圆唇, 矮直颈, 鼓肩。素面。口径13、残高3.2厘米 (图一二, 12) 。

  图八H1出土遗物

  1~5.陶鬲 (H1∶5、6、7、8、10) 6.陶罐 (H1∶4) 7.陶豆 (H1∶1) 8.陶簋 (H1∶11)

  图九H11平、剖面图

  鬲4件。H17∶4, 口沿。夹砂红陶。侈口, 重唇, 微鼓腹。颈以下外壁满饰绳纹。口径36、残高6厘米 (图一二, 6) 。H17∶6, 口沿。夹砂红陶。大口, 平折沿, 厚尖唇, 微鼓肩。外壁满饰绳纹。口径36、残高8.6厘米 (图一二, 7) 。H17∶12, 口沿。夹砂灰陶。大口, 卷沿, 束颈, 厚斜方唇, 微鼓腹。颈饰浅绳纹, 颈以下饰深绳纹。口径28、残高8.8厘米 (图一二, 8) 。H17∶15, 口沿。夹砂红陶。大口, 仰折沿, 尖唇下缘凸楞, 极矮束颈, 微鼓腹。颈以下饰深绳纹。口径40、残高3.2厘米 (图一二, 9) 。

  图一○H11出土遗物

  1.陶瓮 (H11∶5) 2~4.陶罐 (H11∶1、6、8) 5.陶盆 (H11∶11) 6.陶豆 (H11∶7) 7~11.陶鬲 (H11∶2、3、4、10、9)

  图一一H17平、剖面图

  盆1件 (H17∶8) , 口沿。泥质灰陶。大口微侈, 平折沿, 厚束唇, 折腹, 上腹微束近竖直, 下腹斜弧下内收。上腹外壁饰多道浅凹弦纹。口径40、残高10.4厘米 (图一二, 10) 。

  豆1件 (H17∶17) , 泥质灰陶。尖唇, 弧壁深盘, 矮束柄, 短喇叭形小座。外壁饰一道凹弦纹。盘口径13、盘深2.8、柄径2.8、座径6.4、高9.6厘米 (图一二, 13) 。

  H22位于TN5E2北部扩方区第2层下, 打破生土。平面呈椭圆形。坑口长径近东西向, 长约2.86米;短径为近南北向, 宽约2.28米;坑口至坑底深约1.85米。剖面近筒形平底;坑壁总体较陡直, 表面较粗糙, 有早期垮塌迹象, 未见加工痕迹。坑底部边缘明显。底面较平整光滑, 未见加工痕迹。坑内堆积分二层:第1层, 呈水平状, 为灰黑色细沙土, 局部呈灰黄色, 较疏松, 杂有大量草木灰及红烧土颗粒。出土大量东周时期陶片, 以夹砂红陶、泥质灰陶为主;纹饰以绳纹为主, 可辨器形有鬲、双耳罐、矮领罐、小口瓮、豆、盆等。第2层, 呈水平状, 为灰色细沙土, 相对较纯, 较疏松, 杂有大量草木灰及红烧土颗粒。出土大量东周时期陶片, 以夹砂红陶为主, 少量泥质红陶灰陶;纹饰以绳纹为主;可辨器形有鬲、罐、豆等 (图一三) 。

  图一二H17出土遗物

  1~5、11、12.陶罐 (H17∶1、2、3、5、11、13、14) 6~9.陶鬲 (H17∶4、6、12、15) 10.陶盆 (H17∶8) 13.陶豆 (H17∶17)

  第1层出土主要器物。

  瓮1件 (H22 (1) ∶6) , 口沿。夹砂红陶。敛口, 厚胎平沿, 鼓肩。外壁满饰绳纹, 并以多道抹平棱上下分隔;近口沿及肩部各饰一周斜长戳印纹。口径25、残高23.2厘米 (图一四, 9) 。

  罐8件。H22 (1) ∶1, 双耳罐。泥质灰陶。微侈口, 极窄平折沿, 束唇, 高领, 鼓肩, 斜弧残腹下内收, 底残。附桥形双耳。外壁满饰粗绳纹, 肩部绳纹被两道双抹棱分隔。口径19.6、腹径29、残高28.4厘米 (图一四, 1) 。H22 (1) ∶9, 高领罐口沿。泥质灰黑陶。微侈口, 窄平折沿, 束唇, 微束高领, 鼓肩以下残。颈饰浅细绳纹, 颈以下饰深粗绳纹。口径20、残高7.3厘米 (图一四, 2) 。H22 (1) ∶11, 口沿。夹砂灰陶。敛口, 窄平折沿, 抹尖唇, 鼓腹残。颈近口沿饰竖向浅绳纹, 颈以下满饰深粗绳纹。口径29、残高8厘米 (图一四, 3) 。H22 (1) ∶14, 口沿。泥质灰陶。小口, 极窄平折沿, 薄方唇, 矮束颈, 鼓肩腹。外壁饰双凹弦纹和单凹弦纹。口径20、残高5.2厘米 (图一四, 5) 。H22 (1) ∶31, 口沿。夹砂黑衣红陶。侈口, 高束颈, 束唇, 微鼓肩。颈饰竖向浅绳纹, 颈以下饰较深绳纹。口径15、残高7厘米 (图一四, 4) 。H22 (1) ∶32, 口沿。夹砂红陶。小口, 窄平折沿, 厚束唇上下凸棱, 矮斜束颈, 鼓肩。颈以下饰深绳纹。口径18、残高7.4厘米 (图一四, 6) 。H22 (1) ∶33, 口沿。夹砂红陶。敛口, 仰折沿, 加厚尖唇, 束颈, 鼓肩, 肩附残耳。颈以下饰较深绳纹。口径20、残高8.6厘米 (图一四, 7) 。H22 (1) ∶34, 罐底。泥质灰陶。上部残, 斜弧深腹下内收, 内凹底。外腹壁下部饰绳纹。底径8、残高13.6厘米 (图一四, 8) 。

  图一三H22平、剖面图 下载原图

  图一四H22第一层出土遗物 下载原图

  1~8.陶罐 (H22 (1) ∶1、9、11、31、14、32、33、34) 9.陶瓮 (H22 (1) ∶6)

  鬲8件。H22 (1) ∶5, 夹砂红陶。侈口, 卷沿, 斜束唇, 极短颈, 微鼓腹, 弧裆, 圆锥形足底端残。颈以下饰绳纹, 最大腹径处饰一抹平弦纹。口径26、腹径27、残高23厘米 (图一五, 1;图版一, 2) 。H22 (1) ∶7, 夹砂红陶。侈口, 卷沿, 斜尖唇, 极短束颈, 微鼓肩, 下部残。唇以下饰绳纹, 颈及最大腹径处饰一抹平弦纹。口径36、腹径38、残高32.2厘米 (图一五, 2) 。H22 (1) ∶8, 夹砂红陶。侈口, 卷沿, 斜圆唇, 极短束颈, 微鼓肩, 微瘪裆, 圆截锥状柱足。外壁满饰绳纹, 颈及最大腹径处饰一抹平弦纹。口径39.6、腹径40、裆高9.2、残高34.4厘米 (图一五, 3;图版一, 3) 。H22 (1) ∶12, 口沿。夹砂红陶。侈口, 卷沿, 抹尖唇, 矮束颈, 微鼓腹。颈外壁饰竖向浅绳纹, 颈以下满饰深粗绳纹。口径32、残高6.6厘米 (图一五, 4) 。H22 (1) ∶21, 口沿。夹砂红陶。宽口, 尖唇微上翘, 平折沿, 沿面微凹, 束颈, 微鼓腹。颈饰竖向浅绳纹, 颈以下满饰深粗绳纹, 最大腹径以抹平棱上下分隔。口径32、残高10.8厘米 (图一五, 5) 。H22 (1) ∶27, 口沿。夹砂红陶。宽敛口, 仰折沿近平, 加厚斜方唇, 束颈, 微鼓腹。颈饰竖向浅绳纹, 颈以下满饰深绳纹。口径32、残高5.8厘米 (图一五, 6) 。H22 (1) ∶28, 口沿。夹砂红陶。微敛口, 仰折沿近平, 斜方唇上翘若盘口状, 近无颈, 微鼓腹。颈饰竖向浅绳纹, 颈以下满饰深绳纹。口径36、残高7.3厘米 (图一五, 7) 。H22 (1) ∶29, 口沿。夹砂红陶。微侈口, 平折沿, 斜方唇微向上棱凸, 近无颈, 微鼓腹。颈饰竖向浅绳纹, 颈以下满饰深绳纹。口径24、残高5.4厘米 (图一五, 9) 。

  图一五H22第一层出土遗物 下载原图

  1~7、9.陶鬲 (H22 (1) ∶5、7、8、12、21、27、28、29) 8、10、11.陶盆 (H22 (1) ∶16、2、15) 12~15.陶豆 (H22 (1) ∶4、3、40、44)

  盆3盆。H22 (1) ∶2, 泥质灰陶。近直口, 窄平折沿, 束唇, 折腹, 上腹微束, 下腹斜弧下内收, 内凹底。下腹近底饰绳纹。口径20、腹径19.6、底径8.4、高13厘米 (图一五, 10;图版一, 4) 。H22 (1) ∶15, 口沿。泥质灰陶。直口, 极窄平折沿, 束唇, 折腹, 上腹近竖直, 下腹斜弧下内收。口径24、残高8.3厘米 (图一五, 11) 。H22 (1) ∶16, 泥质灰陶。微侈口, 极窄平折沿, 束唇, 折腹, 上腹微束内敛, 下腹斜弧下内收。上腹满饰横向浅弦纹, 下腹近底处饰深粗绳纹。口径36、腹颈35.6、残高17.6厘米 (图一五, 8) 。

  豆4件。H22 (1) ∶3, 较细腻的泥质灰黑陶。尖唇, 缓弧浅盘, 细高柄, 小喇叭形座。素面。盘口径11.6、盘深2.6、柄径2.5、座径8.8、高16.2厘米 (图一五, 13;图版一, 5) 。H22 (1) ∶4, 泥质灰黑陶。尖唇, 斜弧较深盘, 豆盘外底加厚, 矮柄, 喇叭形座。盘内饰多组向心射线纹。盘口径11.6、盘深2.6、柄径2.5、座径8.8、高16.2厘米 (图一五, 12) 。H22 (1) ∶40, 泥质黑衣红陶。口沿残, 缓圜底, 细束柄下部残。内壁饰四组向心射线纹。柄径2.6、残高5厘米 (图一五, 14) 。H22 (1) ∶44, 豆座。泥质黑衣红陶。矮束柄, 短喇叭座, 底缘稍外折再内扣。素面。柄径2.8、座径7、残高5.2厘米 (图一五, 15) 。

  图版一狮子湾遗址出土器物 下载原图

  图一六H22第二层出土遗物 下载原图

  1~4.陶罐 (H22 (2) ∶9、12、13、14) 5~7、10~13、17、18.陶鬲 (H22 (2) ∶1、2、4、5、6、7、10、20、19) 8、9.陶豆 (H22 (2) ∶15、16) 14.陶甗 (H22 (2) ∶8) 15、16.陶盆 (H22 (2) ∶3、11)

  第2层主要出土器物。

  罐4件。H22 (2) ∶9, 口沿。夹砂红陶。侈口, 加厚卷圆唇, 较高束颈, 腹残。外壁饰绳纹。口径34、残高4.2厘米 (图一六, 1) 。H22 (2) ∶12, 口沿。夹砂灰陶。小口, 平折沿, 加厚圆凸唇, 斜束颈。颈饰竖向浅绳纹。口径28、残高4厘米 (图一六, 2) 。H22 (2) ∶13, 口沿。泥质灰陶。小口, 厚平唇, 极矮直颈, 鼓肩。肩颈饰一周单凹弦纹。口径14、残高4.6厘米 (图一六, 3) 。H22 (2) ∶14, 口沿。泥质厚胎灰陶。侈口, 厚平唇, 微斜束颈。素面。口径24、残高4.6厘米 (图一六, 4) 。

  鬲9件。H22 (2) ∶1, 双耳鬲。夹砂红陶。小直口, 极窄平折沿, 宽凸唇, 极短斜颈, 圆鼓腹, 三足下端残, 附双桥耳。颈以下满饰绳纹。口径14.4、腹径20、残高18厘米 (图一六, 5;图版一, 6) 。H22 (2) ∶2, 泥质灰陶。上部残, 鼓腹, 浅空足。素面。应与H22 (2) ∶10同体。残高18厘米 (图一六, 6) 。H22 (2) ∶4, 口沿。夹砂红陶。小侈口, 卷沿, 加厚圆唇, 极短束颈, 鼓肩, 余部残。颈以下满饰绳纹。口径30、残高5.6厘米 (图一六, 7) 。H22 (2) ∶5, 口沿。夹砂红陶。大口, 仰折沿, 厚束唇, 假短颈, 微鼓腹残。颈以下满饰绳纹。口径40、残高6厘米 (图一六, 10) 。H22 (2) ∶6, 口沿。夹砂红陶。敛口, 仰折沿, 加厚圆唇, 近无颈, 鼓腹。外壁上部饰横向浅弦纹, 下部饰竖向深绳纹。口径44、残高8.3厘米 (图一六, 11) 。H22 (2) ∶7, 口沿。夹砂红陶。侈口, 加厚圆唇, 束颈近无, 微鼓腹。外壁颈以下满饰较深绳纹。口径34、残高9.8厘米 (图一六, 12) 。H22 (2) ∶10, 口沿。泥质灰陶。侈口, 斜方唇, 束颈近无, 溜肩。素面。口径38、残高7.6厘米 (图一六, 13) 。H22 (2) ∶19, 鬲足。夹砂红陶。圆截锥状柱足, 较高, 窄深足窝。外壁满饰绳纹。残高15.6厘米 (图一六, 18) 。H22 (2) ∶20, 鬲足。夹砂红陶。圆截锥状柱足, 较高, 窄深足窝。外壁满饰绳纹。残高9.2厘米 (图一六, 17) 。

  图一七H25平、剖面图 下载原图

  甗1件 (H22 (2) ∶8) , 口沿。夹砂红陶。敛口, 仰折沿, 尖唇, 近无颈, 鼓肩, 斜弧腹下内收。外壁饰交错绳纹。口径36、残高16.4厘米 (图一六, 14) 。

  盆2件。H22 (2) ∶3, 泥质红陶。微侈大口, 极窄平折沿, 斜方唇, 折腹, 微束上腹近竖直, 缓斜弧下腹下内收, 内凹底。下腹及外底满饰绳纹。口径20、腹径19.6、底径8、高14厘米 (图一六, 15) 。H22 (2) ∶11, 泥质灰陶。微侈大口, 极窄平折沿, 束唇, 折腹, 微束上腹近竖直, 下腹残。上腹满饰平行浅凹弦纹。口径36、腹径35.2、残高8.6厘米 (图一六, 16) 。

  豆2件。H22 (2) ∶15, 豆盘。泥质灰陶。尖唇稍内敛, 弧壁深盘, 柄残。外壁下饰一周凹痕。盘口径13.6、残高3.6厘米 (图一六, 8) 。H22 (2) ∶16, 豆柄。泥质灰陶。高直柄, 短喇叭形小座, 底缘斜抹上翘。素面。柄径3.2、座径9.2、残高11厘米 (图一六, 9) 。

  H25位于TN6E1南部第2层下, 打破生土。平面呈不规则椭圆形, 南端尖凸, 口部边缘呈弧曲状。坑口长径近南北向, 长约3.45米;短径为近东西向, 宽约1.60米;坑口至坑底深约0.52米。剖面呈弧形圜底, 缓斜弧坑壁, 表面较光滑, 未见加工痕迹。坑底边缘不明显, 底面较光滑。坑内堆积未见分层, 均为灰黑色细沙土, 较疏松, 杂有少量草木灰及红烧土颗粒。出土少量东周时期陶片, 以夹砂红陶为主, 少量泥质红陶灰陶;纹饰以绳纹为主;可辨器形有瓮、罐、鬲、豆等 (图一七) 。

  瓮1件 (H25∶1) , 口沿。夹砂红陶。敛口, 厚胎斜抹成平沿, 鼓肩。外壁满饰绳纹, 近口沿饰一周斜长戳印纹。口径27、残高4.8厘米 (图一八, 1) 。

  罐3件。H25∶5, 口沿。夹砂红陶。小口, 折沿下外翻, 斜方唇, 斜束颈, 鼓肩。颈以下满饰深绳纹。口径28、残高3厘米 (图一八, 2) 。H25∶6, 口沿。夹砂红陶。小口, 平折沿, 尖唇上翘, 斜束颈, 鼓肩。颈满饰竖向浅绳纹。口径28、残高3.7厘米 (图一八, 3) 。H25∶9, 口沿。夹砂灰陶。小直口, 窄平折沿, 尖唇, 矮直颈, 圆鼓肩。肩饰一道凹弦纹。口径24、残高8.6厘米 (图一八, 4) 。

  鬲3件。H25∶3, 口沿。夹砂红陶。大口, 卷圆唇, 束颈, 微鼓腹。颈外壁满饰平行浅弦纹, 颈以下满饰深绳纹。口径36、残高5.3厘米 (图一八, 5) 。H25∶4, 口沿。夹砂红陶。侈口, 三叠唇, 束颈, 微鼓腹。颈以下满饰深绳纹。口径28、残高6.7厘米 (图一八, 6) 。H25∶8, 口沿。夹砂红陶。侈口, 加厚尖唇, 束颈。颈以下满饰深绳纹。口径26、残高3.8厘米 (图一八, 7) 。

  豆1件 (H25∶10) , 豆盘。泥质灰陶。尖唇, 缓斜弧浅盘。盘外壁饰一道凹弦纹。盘口径14、残高2.8厘米 (图一八, 8) 。

  狮子湾遗址出土的东周陶器均为生活用器, 器形有瓮、罐、鬲、甗、盆、豆、簋, 能修复较完整的有9件。在112件标本中, 鬲45件占40.18%, 罐33件占29.46%, 豆21件18.75%, 盆8件7.14%, 瓮3件2.68%, 簋和甗各一例, 各占0.89%。

  图一八H25出土遗物 下载原图

  1.陶瓮 (H25∶1) 2~4.陶罐 (H25∶5、6、9) 5~7.陶鬲 (H25∶3、4、8) 8.陶豆 (H25∶10)

  表一东周陶器器类及陶系统计 下载原表

  出土遗物中, 除了少量牛骨头外, 均为陶制品。在112件标本的陶系统计中, 夹砂红陶占50.89%, 泥质灰陶占31.25%, 夹砂灰陶占8.04%, 泥质红陶占8.04%, 泥质灰黑陶占1.78%。在同类器形的陶系统计中, 鬲以夹砂红陶为主, 瓮皆为夹砂红陶, 罐以夹砂红陶和泥质灰陶为主, 盆与豆则以泥质灰陶为主 (见表一) 。

  出土的东周陶器大多有纹饰, 以绳纹为主, 伴以抹平棱、凹弦纹, 另外还有压印纹、放射线纹。其中, 鬲、甗、瓮和罐多饰绳纹, 又分为浅绳纹和深绳纹, 浅绳纹多饰于颈部, 颈以下外壁则满饰深绳纹, 部分器表的绳纹又以抹平棱或凹弦纹分隔, 此外在瓮的口唇还饰有斜长压印纹。盆的下腹近底处皆饰有绳纹, 之上多素面或在上腹满饰平行浅凹弦纹。豆多数素面, 少数豆的纹饰也比较有特点, 有的在豆盘内壁饰有分组向心放射线纹和多条向心放射线纹, 有的在豆盘外壁饰绳纹。

  小结

  狮子湾遗址北区出土的新石器时代陶器有鼎、罐、盆、擂钵, 是石家河文化中的典型器类, 所以狮子湾遗址北区无疑是一处石家河文化时期聚落遗址。

  狮子湾遗址南区发现的东周遗迹均开口于明清地层下, 且相互间未发生打破关系, 同时出土陶器完整器极少, 不宜做更细的纵向分期。通过对陶器进行基本的型式归类和横向对比分析, 我们发现各遗迹单位出土陶器的共存现象极为明显, 其文化面貌基本一致 (见表二) 。实际上, 在发掘过程中, 我们发现遗址出土遗物均较为零散稀疏, 遗迹之间也未发现有打破关系, 这种现象可能与聚落规模较小, 历时较短有关。

  狮子湾遗址出土东周陶器较为残碎, 器类单一, 器物组合是东周遗址常见组合, 主要为瓮、罐、鬲、甗、盆、豆、簋。鬲作为主要炊器, 在狮子湾遗址有大量出土, 多为鬲口沿和鬲足。在所出土陶器中占大多数。能修复完整的只有3件, 分别为H22 (1) ∶5、H22 (1) ∶8和H22 (2) ∶1。H22 (1) ∶5和H22 (1) ∶8同为Aa型Ⅰ式 (见表二) , 大口, 半圆弧联裆, 口径略小于或等腹径, 最大腹径靠上, 三截锥状柱足内收。这一型式鬲与枣阳周台[1]的A型Ⅴ式陶鬲、广水巷子口[2]的Aa型Ⅱ式陶鬲、襄樊真武山[3]的B型Ⅵ式陶鬲、宜城肖家岭[4]的Ⅲ型3式陶鬲相似, 这几个地点的陶鬲年代为春秋晚期或战国早期。狮子湾的陶鬲也有自己的一些特点, 如相对更矮胖, 三足更内收些。

  盆也是遗址出土的主要器类, 同时也是遗址出土陶器中器形最稳定的, 几乎没有大的变化。都是大口, 平折窄沿, 束唇, 折腹, 腹深适中, 下腹近底处饰绳纹。相对于其它地点如枣阳周台[5]和广水巷子口[6]的陶盆, 本遗址的陶盆折腹更靠下接近中部, 腹深更浅, 与同出的鬲一样更加矮胖。

  豆出土不少, 修复完整的有四件, 分别为H1∶1、H17∶17、H22 (1) ∶3和H22 (1) ∶4, 加上H11∶6基本囊括了遗址出土的所有豆的特点。Ⅰ式豆H22 (1) ∶3为细高柄, 与枣阳周台[7]B型Ⅲ式陶豆相一致, 时代为春秋晚期;H22 (1) ∶4、H17∶17则与枣阳周台[8]的B型Ⅱ式豆、广水巷子口[9]的A型Ⅱ式豆相似。

  簋 (又称盖豆) 只见一例, 为H1∶11, 与枣阳周台[10]的A型Ⅳ式、广水巷子口[11]的Ⅱ式相似, 两地点中皆定为战国早期。

  罐是本遗址出土另一大类器形, 仅次于鬲, 其型式极其繁杂。本次发掘所出土的罐均为残部件, 没有一件能修复完整, 依口颈的显著变化大概分为高领罐、矮领罐、折沿罐、大口罐四型 (见表二) 。其中, H17∶1与枣阳周台[12]的A型Ⅳ式缸、广水巷子口[13]的A型Ⅰ式瓮相一致, 两地点中定为春秋晚期至战国早期;H22 (1) ∶1与枣阳周台[14]的Da型Ⅰ式和广水巷子口[15]的Ab型Ⅰ式双耳高领罐相一致, 两地点定为春秋中晚期。

  敛口瓮是本遗址出土遗物中最具文化特色和时代特征的特殊器形。实际上, 在已出土的曾国遗存中, 存在一类特殊的陶器, 直口折肩瓮和橄榄形敛口瓮。直口折肩瓮发现于西周至春秋早期的曾国墓葬或遗址中, 以枣阳郭家庙[16]的B型罐为典型。橄榄形敛口瓮发现于春秋中晚期至战国早期的曾国墓葬或遗址中, 以随州义地岗墓地曾国墓出土的陶瓮[17,18]、枣阳周台遗址[19]Bb型陶瓮、广水巷子口遗址[20]B型瓮为典型。同时, 从随州安居尹法墓[21]出土的那件瓮, 依稀可以看到两类瓮之间的演化关系。由直口、短直颈, 折肩、深腹, 到敛口、短斜弧颈、溜肩、鼓腹、深腹, 再到敛口、鼓肩、橄榄形深腹, 这其中也有些别的变异。狮子湾遗址本次发掘中也发现了四例, 出土于发掘区内不同遗迹单位, 分别为H22 (1) ∶6、H25∶1、H11∶5和G3∶1, 后者未纳入本报告。其中保存较好的H22 (1) ∶6与枣阳周台[22]Bb型陶瓮、广水巷子口[23]B型Ⅰ和Ⅱ式相相似, 与随州义地岗1994年发掘[24]出土的M3∶24和2011年发掘的曾公子弃疾墓[25]M6∶2相一致。义地岗墓地曾公子弃疾墓出土的文物被认为“是研究湖北汉水流域春秋时期曾国墓地的标准性器物群、墓葬年代、文化属性、及墓主身份的重要参考依据[26]”, 该墓地出土的此类瓮被认为是“曾国陶器独特的器形[27]”。之所以说这类瓮是曾国陶器中的特殊器形, 是因为这类瓮不但作为曾国独有的生活陶器出土于曾国遗址中, 还作为重要的甚至是唯一的陶器随葬品与众多精美的青铜器随葬品一起出土于曾国墓葬中, 它不但是曾人的生活实用器, 还是曾人的某种精神载体。综观目前已经发现的曾国陶器, 可以进一步认为此类瓮是判断曾国遗存的文化属性和年代的重要依据。

  综上所述, 狮子湾遗址南区出土的敛口瓮、大口微瘪裆矮柱足鬲、深腹盆、双耳罐等为曾国陶器的代表性器物, 属典型的春秋晚期至战国早期的曾国文化类型, 也就是说狮子湾遗址南区是当时曾国西北边的一处小型聚落遗址。狮子湾遗址出土的东周陶器文化面貌与遗址西南约24公里的枣阳周台遗址[28]和随枣走廊东端的广水巷子口遗址[29]基本一致, 这三者分别位于随枣走廊东西两端, 这为我们研究当时曾国的疆域范围提供了很重要的线索。

  狮子湾遗址的曾国陶器源于两周之际以前的姬周文化, 并在其基础上有所创新并创造出自己一些独特的器形, 在其中我们也能看到其它文化因素, 如B型浅空足鬲H22 (2) ∶2具有很浓的中原文化因素, 而Ab型小口双耳鬲H22 (2) ∶1应来自于随枣走廊东端广水一带的地方陶鬲文化。

  狮子湾遗址的发掘和发现为我们研究随枣走廊的新石器时代考古学文化、东周时期曾国的陶器文化及曾国的疆域等学术问题提供了很重要的实物资料和线索, 填补了该地区考古发现的一些空白。

  注释:

  [1]襄樊市文物考古研究所等:《枣阳周台遗址发掘报告》, 《襄樊考古文集》 (第一辑) , 科学出版社, 2007年。

  [2]湖北省文物考古研究所等:《湖北广水巷子口遗址发掘简报》, 《江汉考古》2008年第1期。

  [3]湖北省文物考古研究所等:《湖北襄樊真武山周代遗址》, 《考古学集刊 (9) 》, 科学出版社, 1995年。

  [4]湖北省文物考古研究所等:《湖北宜城县肖家岭的发掘》, 《文物》1999年第1期。

  [5]同[1]。

  [6]同[2]。

  [7][8]同[1]。

  [9]同[2]。

  [10]同[1]。

  [11]同[2]。

  [12]同[1]。

  [13]同[2]。

  [14]同[1]。

  [15]同[2]。

  [16]襄樊市考古队等:《枣阳郭家庙曾国墓地》, 科学出版社, 2005年。

  [17]湖北省文物考古研究所等:《湖北随州义地岗曾公子去疾墓发掘简报》, 《江汉考古》2012年第3期。徐在国:《曾公子弃疾铭文补释》, 《中国文字学报》第五辑, 商务印书馆, 2014年。

  [18]湖北省文物考古研究所等:《湖北随州义地岗墓地曾国墓1994年发掘简报》, 《文物》2008年第2期。

  [19]同[1]。

  [20]同[2]。

  [21]随州市博物馆:《湖北随州市安居镇发现春秋曾国墓》, 《江汉考古》1990年第1期。

  [22]同[1]。

  [23]同[2]。

  [24]同[18]。

  [25][26]同[17]。

  [27]同[18]。

  [28]同[1]。

  [29]同[2]。

  (图表略,详见原文)

作者简介

姓名:陆成秋 等 工作单位:

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